CUSTOMER INTRODUCTION

施工データ:吹田市岸部中 2階建て 92.12㎡(約27.86坪)UA値 0.39 C値 0.32
担当 福井(写真右)と薗田様ご家族
01
経緯
なんとなく向かった住宅展示場
【インタビュアー】
家づくりを考え始めた時のきっかけを教えてください。
【旦那様】
結婚して少し落ち着いてきたタイミングで、以前から定期的に入っていた住宅メーカーのチラシがふと気になりました。いつか家の購入を本格的に考え始める前に、家を買う、建てるというのはどんな感じなんだろう。と、何となく住宅展示場に行ったのがきっかけです。
はじめは、注文住宅にするっていうところまで決めてなくて。新築にするか中古にするか、マンションにするか、いろんな選択肢がある中で話をしていたので、まだ「ここに決めよう」まで惹かれる要素がなくて。そこから、いろいろ見てみよう!ってなりました。
02
理由
実現したくなった
【インタビュアー】
家づくりを検討する中で、他の住宅会社やモデルハウスも見に行かれましたか?
【旦那様】
そうですね。
他メーカーのモデルハウスや建売のお家やマンションも見に行きました。
理由としては、自分たちが考えたものを形にしたい!というコンセプトだったので。
例えば僕で言うと、今の書斎が1階にあるんですけど、書斎が欲しいな!っていうのは家建てるとき思ってたので、「そういうのも作れるな」って、少し家づくりに前向きになったかなっていう。新築か中古か、戸建てかマンションかまだどれにするか悩んでいた中、たまたまR+house吹田のモデルハウスが売りに出されているのを見て、直感的にとても良さそうなお家!と思って問い合わせました。
【インタビュアー】
初めて担当の福井さんと会って第一印象はどうでしたか?
【旦那様】
それまでにその他の会社を見比べてみたり、自分なりにネットやYouTubeでいろいろ調べてたんですけど、福井さんのお話を聞いて、自分が「こうしたいな」っていう方向と、福井さんが話してくれた「うちで家を建てるとこんな方向ですよ」っていうのが合ってるかな、っていうのが最初の印象でした。直感的にピンときた感じです。1聴いたら100返ってくるほどの豊富な知識と、何でも聞きやすい人柄の良さに惹かれました。

03
家づくり
私たちのこだわり
【インタビュアー】
家づくりで特にこだわった部分はありますか?
【旦那様】
玄関近くのコート掛けや小さな花壇といった細かな部分から、子どもがプールで遊んだり家族でくつろげるバルコニー、そして私の仕事兼"おこもり"スペースである書斎、将来2つに分けられる子ども部屋など、本当にたくさんあります。土地は決して広くないので「全部は難しいかな」と思っていたのですが、建築家さんがうまく工夫してくださり、私たちの希望をすべて形にしていただきました。
【インタビュアー】
それはすごいですね。こだわりたい部分ややりたい事って沢山出てくると思うんですけど、優先順位をつけて整理みたいなことはされましたか?
【旦那様】
実はあまり優先順位はつけていなくて、最初の打ち合わせの前に「こうしたい」という希望を思いつくまま書き出して、全部建築家さんにお伝えしました。
そうしたら、図面ができあがったときに、ほとんどの希望が入っていて驚きました。
【奥様】
さすがに土地の広さもあるので「大きな庭がほしい」とまでは言いませんでしたが、庭のように使えるバルコニーをつくっていただきました。
私たちが「こんなのがあったらいいな」と思っていたことは、ほとんど実現していただけたと思います。

04
実感
キッチンとカラーコーディネートのこだわり
【インタビュアー】
キッチンは黒っぽいシックな雰囲気ですよね。テレビ側ともトーンが合っていて、全体的に落ち着いた印象です。
【旦那様】
そうですね。家全体は暗めのシックな感じにしています。ただ、妻が黄色が好きなので、妻と子どものスペースには黄色を取り入れました。
【インタビュアー】
確かにキッチンを見た瞬間、「おしゃれだな」と感じました。
奥様が明るい色がお好きとのことですが、テイストでぶつかることはなかったですか?
【奥様】
かっこいい雰囲気も好きなんです。ただ、全部が暗いと少し寂しいかなと思って。
差し色として明るい色を入れました。カーテンも黄色です。
【インタビュアー】
なるほど。これから家づくりをされる方にとっても参考になりますね。
洗濯動線と収納の工夫
【インタビュアー】
収納についてもこだわられたとお聞きしました。
【旦那様】
はい。「外干しするので、干す場所の近くに洗濯用品を収納できるスペースを作りたい」とお願いしました。僕は「全部乾燥機でいいじゃん派」なんですが、妻は外干し派で。
賃貸のときは、洗濯機の近くにハンガーを置いて、毎日ベランダに持って行って、また戻して…というのが地味に大変でした。なので今回、ハンガー、タオル掛け、洗濯用品を、干す場所の近くにまとめて収納できる造作収納を作っていただきました。
【奥様】
今は「ここから出して、干して、ポンと戻す」だけなので、動線がとても楽になりました♪
【インタビュアー】
日々の家事動線が楽になるのは大きいですね。上下のスペースの使い方なども細かく設計されていますよね。
【奥様】
収納棚の下には、お掃除ロボット。上にルーターの位置を考慮して、扉を上まで付けない。など、要望を反映してもらいました。
【インタビュアー】
やはり、要望は遠慮なく伝えた方がいいですね。
【旦那様】
本当にそう思います。
どうせ毎日使う場所なので、少しの工夫が生活の快適さに直結しました。
【奥様】
賃貸のときにハンガーを毎日運んでいたことを、今となっては忘れるくらい楽になりました。


05
私たちの実体験として
これから家づくりする人へ
【インタビュアー】
最後に、これから家を建てようと検討している方へ、後悔しないためのアドバイスがあればお聞きできますか?
【旦那様】
まずは軽い気持ちで構いませんので、気になる住宅メーカーの展示場やモデルハウスに足を運んでみてください。実際のお家を体感することで、「自分たちがどんな家に住みたいか」というイメージが少しずつ形になっていくはずです。また、担当者の方と対話を重ねる中で、そのメーカーとの相性も見えてきます。いろいろと比較しながら、自分たちにぴったりのパートナーを見つけることが、家づくりの大切な第一歩です。もし「R+house 吹田」を選ばれるなら、ぜひ「その家でどんな生活を送り、どう家族と過ごしたいか」という想いを、こだわりと一緒に余すことなく伝えてみてください。建築家さんや福井さん、本谷さんが、その熱意をしっかりと汲み取り、満足のいく住まいへと落とし込んでくれるはずです。皆さんは最後の最後まで根気よく並走してくれます。だからこそ、こちらも妥協せずに向き合い続けることが大切です。後悔のないお家づくりを、ぜひ心から楽しんでくださいね!
